三方道路の土地

新築一戸建てを建てる土地は、三方道路のところがいいと考える人は多いです。開放感があるからと言うのが主な理由ですが、こう言う場所に新築一戸建てを建てるときは注意が必要になります。開放感も確かに重要ですが、プライバシーが守れないといけません。 三方に道路があると言うことは、常に他人の目にさらされる可能性があるわけです。1日中カーテンが開けられないと言うことになるかもしれません。それでは、新築一戸建てを建てた意味が無いでしょう。また、車通りも多いはずですから、小さい子供がいると危険もあります。敷地がかなり広ければいいですが、30坪や50坪程度では住みにくいでしょう。三方道路の土地は避けた方が無難です。

新築一戸建てを建てるなら、地盤が軟弱ではない土地に建てたいものです。家は必ず地盤の上に存在しています。その地盤が堅牢か軟弱かで、後々トラブルが出てくるかどうかが決まってくるのです。当然、地盤が堅牢なら家を建ててもトラブルが出てくることはほとんどありません。 いい家を建てることができても、軟弱な地盤の上に建ててしまっては意味がありません。地盤が歪んで陥没すれば、大事な家に被害が出ます。 ですから、良さそうな土地が見つかったら、造成される以前の地形を調べましょう。自治体に資料が置いてあり、誰でも見ることができます。地形を調べるのは素人でも難しく無いですが、分からないことがあれば職員に聞いてみましょう。